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メンバーを更新しました(2026.4.1)

新年度に入りましたので、ラボメンバー表を更新しました。

新潟大学の佐藤英世研究室を訪問しました(2026.3.31)

科研費の国際共同研究加速基金(海外連携研究)に採択された研究プロジェクトに関する研究進捗報告会および研究打ち合わせ実施のために、新潟大学医学部保健学科の佐藤英世研究室を訪問しました。当研究室からは4月より新M1になる清水あかりさんが研究進捗報告会で発表しました。活発なディスカッションが行われ、大変有意義な交流会となりました。本プロジェクトの最終年度である今年度は、得られた成果の論文化を目指します。

学位記伝達式(博士)が行われました(2026.3.23)

岩手大学大学院連合農学研究科の学位記伝達式が岩手県公会堂にて挙行されました。当研究室からは、博士後期課程3年の上田恵子さんが無事に修了の日を迎え、学位記を授与されました。上田さんは、当研究室における博士後期課程修了者の第一号です。修了ならびに博士号の取得、誠におめでとうございます。上田さんは4月から公的研究機関に就職されます。今後のご活躍とご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

学位記授与式(学士・修士)が行われました(2026.3.17)

令和7年度の山形大学農学部・山形大学大学院農学研究科の学位記授与式が東京第一ホテル鶴岡で行われました。当研究室からは学部4年生の3名と修士2年生の3名が無事卒業・修了の日を迎え、学位記を受け取りました。うち2名の学部4年生は大学院でも引き続き当研究室で研究を進め、残り4名は就職します。無事卒業・修了の日を迎えた皆様、本当におめでとうございます。皆様の今後が幸多き日々であることを心よりお祈り申し上げます。

The 1st International Symposium on Gastronomic Innovation in Tsuruokaで学生が発表をしました(2025-12-11)

鶴岡メタボロームキャンパスで開催されたThe 1st International Symposium on Gastronomic Innovation in Tsuruokaで当研究室のD3・上田恵子さん、M2・谷口慶太さん、武田帆乃佳さん、笹川彩花さん、B4・井上沙英さん、清水あかりさんが研究成果を発表しました。

第48回 日本分子生物学会年会(MBSJ2025)で学生が発表をしました(2025-12-4)

パシフィコ横浜で開催された第48回 日本分子生物学会年会(MBSJ2025)で当研究室のM2・谷口慶太さんが研究成果を発表しました。

鶴岡食文化創造コンソーシアム研修合宿に参加しました(2025-11-20)

鶴岡メタボロームキャンパスで開催された鶴岡食文化創造コンソーシアム研修合宿に鶴岡食文化創造研究所所属の研究員として叶が参加しました。

https://tgi-project.jp/tgi-institute/

第32回 山形分子生物学セミナー@山形大学米沢キャンパスで学生が発表をしました(2025-11-8)

第32回 山形分子生物学セミナーで当研究室のB4・井上沙英さんと清水あかりさんが研究成果を発表しました。

IPFS-2025@岩手大学で学生が発表をしました(2025-11-8)

INNOVATIONS IN PLANT AND FOOD SCIENCES (IPFS-2025) で当研究室のD2・Wang Xiangfengさんが研究成果を発表しました。

日本栄養・食糧学会 東北支部 第59回大会@東北大学で学生が発表をしました(2025-10-26)

日本食品科学工学会東北支部令和7年度大会 日本栄養・食糧学会東北支部第59回大会 合同支部大会に参加し、当研究室のD3・上田恵子さん、M2・武田帆乃佳さん、笹川彩花さんが研究成果を発表しました。

メンバー更新&芋煮会(新メンバー歓迎会)をしました(2025-10-24)

9月29日から学部3年生 4名と、10月16日からタイ・チェンマイ大学のChawanluk Raungsriさん(特別聴講生)が新しく研究室メンバーに加わり、メンバーを更新しました。また、10月24日には、農学部の広場で新メンバー歓迎会を兼ねた芋煮会をしました。食品栄養科学分野と合同開催で、教員と学生合わせて総勢29名の参加となりました。当研究室だけでも学生が14名おり、子育て中の教員1名では、さすがにキャパシティの限界だと感じるので、JICA留学生の受け入れにはしばらく手を出さないでおこうと思いました。

IEWF-AAC2025@岩手大学で叶が発表をしました(2025-10-9)

Interdisciplinary Exchange Workshop for Future of All Asian Countries (IEWF-AAC)2025で叶が研究成果を発表しました。本ワークショップは、アジア各国から若手研究者を招き、学際的な交流と国際共同研究の促進を目的としています。発表や討論を通じて分野や国を超えて多様な研究者とつながり、新たな共同研究ネットワーク形成のきっかけにもなった刺激的で楽しい会でした。 

タイ・ショートステイプログラム2025を実施しました(2025-8-31~9-7)

2025/8/31(日)~9/7(日)で、タイ・ショートステイプログラムを実施し、本学の学生10名と教員2名(叶と小林翔先生)の計12名が参加しました。叶は本プログラムの実施責任者を担当しました。本プログラムでは、山形大学とチェンマイ大学の学生間の交流に加え、チェンマイ大学の研究施設の見学、タイの歴史や文化を学ぶ施設の見学、タイの農産業に関連する企業訪問などを行いました。さらに、2025年度JASSO海外留学支援制度で本学留学を希望するチェンマイ大学の学生との面談も行いました。

https://www.tr.yamagata-u.ac.jp/news/2025/news1950.html

論文がアクセプトされました(2025-8-14)

当研究室のD3・上田恵子さんが筆頭著者、叶が責任著者を務めた論文がCereal Chemistry誌にアクセプトされました。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.1002/cche.70005

ドイツ・ヘルムホルツ センター ミュンヘンで共同研究を実施しました(2025-8-12~8-20)

ドイツ・ヘルムホルツ センター ミュンヘンのMetabolism and Cell Death研究所で共同研究を実施しました。PIのマルクス・コンラッド先生をはじめ、当研究所に留学中の小野先生と三島先生とも研究について議論することができ、大変貴重なご助言をいただきました。おかげさまで、非常に得るものの多いドイツ訪問となりました。本共同研究(叶のドイツ訪問を含む)は、科研費・国際共同研究加速基金(海外連携研究) の支援により実施されました。

第79回日本栄養・食糧学会大会@名古屋大学で叶が発表しました(2025-5-24)

第79回日本栄養・食糧学会大会・本部企画シンポジウムのSY04「若手研究者が挑戦する栄養食糧学研究の新しい世界」というシンポジウムにご招待いただき、「ポリフェノールのエフェロサイトーシス促進作用に関する研究」という演題で叶が発表しました。名古屋大学での開催で、学会の託児所を初めて利用しました。講演の機会を与えてくださった芦田均先生をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

メンバーを更新しました(2024-11-21)

タイ・チェンマイ大学のSaritanot Kosonphongさん(M1)が新しくラボメンバーに加わりました。2024年JASSO留学支援制度(協定受入)で6か月のあいだ特別聴講生として私の研究室で受け入れます。学部長室での受入式とラボでの歓迎会を行いました。

芋煮会(新メンバー歓迎会)をしました(2024-10-11)

新しく研究室に加わったラボメンバーの歓迎会として、芋煮会をしました。 

昨年同様、隣の食品栄養科学分野(小林翔研究室)と合同で、農学部圃場の隅にある東屋で開催しました。澄み渡る秋空のもとで、教員と学生あわせて25名で懇親を深めました。

ミニタイフェス2024 in YAMAGATAで出店しました(2024-10-6)

2024/10/5(土)~10/6(日)にミニタイフェス2024 in YAMAGATAが道の駅やまがた蔵王で開催され、山形大学農学部からは私と小林翔先生、本学で特別聴講生として受入れているタイ・チェンマイ大学のPirawanさん(受入教員:小林翔先生)、叶研M1・谷口慶太さんと小林研B4・栗原颯来さんの計5名で参加しました。山形大学農学部の出店ブースでは、山形大学農学部とタイ・チェンマイ大学の国際学術交流実績を紹介するパネル展示や、タイのお正月で作られる旗「トゥン」の製作体験ワークショップ、タイ民族衣装の展示(我々が着用)を行いました。子供から高齢の方まで幅広い年代の方に来店いただき、出店を通して交流できた上に、反応も良かったので嬉しかったです。今回の出店が山形大学やタイに興味を持つきっかけとなり、山形大学やタイの魅力UPに繋がることを願っています。

https://bb-town.jp/yamagatathai/topics.html#202410_28

タイ・ショートステイプログラム2024を実施しました(2024-9-29~10-6)

2024/9/29(日)~10/6(日)で、タイ・ショートステイプログラムを実施し、本学の学生11名と教員2名(小林翔先生と茄子川恒先生)の計13名が参加しました。私は本プログラムの取りまとめを担当しました。本プログラムでは、山形大学とチェンマイ大学の学生間の交流を通じて、参加学生の長期留学気運の醸成を図るほか、滞在期間中、タイの農産業、バイオテクノロジーの研究、および関連する企業訪問を通じて、研究・企業人としての国際感覚、英語によるコミュニケーション能力を身に着けることを目的としています。さらに、2024年度JASSO海外留学支援制度を利用してチェンマイ大学に留学中の本学学生の研究状況の視察・現地受入教員との面談や、2025年度JASSO海外留学支援制度で本学留学を希望するチェンマイ大学の学生との面談も兼ねています。
 

タイ・ショートステイプログラムやJASSO海外留学支援制度を利用したチェンマイ大学への留学(6か月間)は今後も継続的に行う予定なので、興味のある学生さんがいれば私に連絡してくださいね。 


https://www.tr.yamagata-u.ac.jp/news/2024/news1735.html

メンバーを更新しました(2024-10-1)

博士後期課程1年のWang JingさんとWang Xiangfengさん、そして、学部3年生 3名が新しく研究室メンバーに加わりました。着々と研究室メンバーが増えてきました。来月にはタイ・チェンマイ大学の留学生を1名、当研究室で受け入れる予定なので、国際色も豊かになってきています。

新潟大学の佐藤英世先生が訪問されました(2024-9-13)

新潟大学医学部保健学科の佐藤英世先生に鶴岡へお越しいただき、科研費の国際共同研究加速基金(海外連携研究)に採択された研究プロジェクトに関する進捗報告を兼ねた研究交流会を食品栄養科学分野(小林翔研究室)と合同で開催しました。佐藤先生にはシスチントランスポーターxCTのこれまでの歴史についての発表を行なっていただき、今後の研究の指針となる貴重な内容でした。また、学生にとっても非常に有意義な学びの機会になったことと思います(佐藤先生ありがとうございました!)。その後は、蔵王で仕入れたジンギスカンを楽しみながら親睦を深めました。また半年後に新潟でお会いできるのを楽しみにしております。 

ちなみに、この夏に予定していた本研究プロジェクトの国際共同研究のパートナーがいるドイツへの出張は、来年度に持ち越しとなりました。私がしばらく遠出ができない身のため、来月に予定していたタイ・チェンマイ大学への訪問も、年末の中国出張もキャンセルしました。遠方で開催される学会にも参加できないので、他大学にいる同じ分野の先生方ともお会いできず寂しいです。来年度からは通常通りの出張を再開します。

山形県タイ友好協会定時総会で発表しました(2024-6-19)

私は、2024年4月より山形大学の国際交流コーディネーター(タイ担当)を拝命し、これまで前任の渡辺昌規先生が長年にわたり担当してこられたタイ・チェンマイ大学との国際的学術交流の責任者を引き継ぎました。現在、私はテニュアトラック准教授という立場にあり、今後控える大きなライフイベントのことを考えると多少の不安も感じています。それでも、小林翔先生のご支援や渡部徹学部長の後押しを得て、この貴重なつながりを引き続き発展させ、教育研究活動に活かしていきたいと考えています。
この活動の一環として、山形大学農学部からは私と小林翔先生、チェンマイ大学の留学生3名の計5名で山形県タイ友好協会の定時総会に参加しました。私は山形大学農学部とタイ・チェンマイ大学の交流実績について講演を行ない、小林翔先生には現在受け入れているチェンマイ大学の留学生の研究指導状況についてお話いただきました。
当日は山形県タイ友好協会の寒河江会長(山形県経営者協会会長・山形新聞社代表取締役会長)やウィッチュ・ウェチャーチーワ駐日タイ王国大使館特命全権大使、山形県庁の方々と交流する機会がありました。産学官が連携できるプラットフォームが既に整っていることに、大変驚きと感銘を受けました。今後は、まず足元を固める活動として、チェンマイ大学との共同研究論文の掲載に向け、地道に研究を進めていきたいと考えています。

https://bb-town.jp/yamagatathai/topics.html#202406_28

論文がアクセプトされました(2024-5-26)

中国・北京大学現代農業研究所とのコラボ論文がBioscience, Biotechnology, and Biochemistryにアクセプトされました。食品成分であるレスベラトロールとピセイドがマクロファージのエフェロサイトーシスを促進するメカニズムについて明らかにした研究です。叶が本論文の責任著者を務めました。

https://academic.oup.com/bbb/article/88/9/1090/7687161

お花見をしました(2024-4-12)

お昼から近くの鶴岡公園に行き、当研究室と食品栄養科学研究室の合同でお花見をしました。昨年は曇り空での開催でしたが、今回は天気が良く、桜もちょうど見頃を迎えていて、絶好のお花見日和でした。平日ということもあり、人も多すぎず、ゆったりとした雰囲気の中で、松の木橋の齋藤だんごやの団子と出店のメニューを皆で楽しみながら、何とも平和な時間を過ごしました。

メンバーを更新しました(2024-4-8)

博士後期課程2年の上田さんが新しく研究室メンバーに加わりました。

新潟大学の佐藤英世研究室を訪問しました(2024-3-22)

科研費の国際共同研究加速基金(海外連携研究)に採択された研究プロジェクトに関する進捗報告を兼ねた研究交流会で発表するために、新潟大学医学部保健学科の佐藤英世研究室を訪問しました。活発なディスカッションが行われ、大変有意義な交流会となりました。また、本研究プロジェクトの国際共同研究のパートナーがいるドイツへの出張も、この夏に予定しています。本共同研究を今後さらに発展させていくことをとても楽しみにしています。

学位記授与式が行われました(2024-3-17)

令和5年度の山形大学農学部・山形大学大学院農学研究科の学位記授与式が東京第一ホテル鶴岡で行われました。当研究室からは4名が無事卒業の日を迎え、学士学位記を受け取りました。うち3人は大学院でも引き続き当研究室で研究を進め、残り1人は県内企業に就職します。今回からは、学位記授与式後に、コロナ禍で中止となっていた卒業生・修了生を送る会(祝賀会)が開催され、学生も教員も大いに楽しみ、盛り上がっており、やはりお祝いの席ではこうでないとな、と改めて感じさせられました。コロナ禍の影響を大きく受けながらも無事卒業・修了の日を迎えた皆様、本当におめでとうございます。そしてお疲れ様でした。皆様の今後が幸多き日々であることを心よりお祈り申し上げます。

中国・北京大学現代農業研究所を訪問しました(2023-12-6~2024-1-25)

国際共同研究実施のため、中国・北京大学現代農業研究所を訪問しました。北京大学の付属研究所ですが、北京市ではなく山東省濰坊市にあります。今回は博士後期課程の学生として私の研究室への参加を希望する人の面談も行いました。また、出張に同伴した子供を現地の幼稚園に通園させたため、子供が中国の文化に触れる良い機会にもなったと思います。本研究所のYe研究室とはエフェロサイトーシス関連の研究プロジェクトでコラボしており、関連する論文は科学雑誌に投稿済みなので、掲載されるのが楽しみです。

日本農芸化学会東北支部シンポジウム@山形大学農学部を開催しました(2023-10-21)

山形大学農学部の小林翔先生、慶応義塾大学先端生命科学研究所の小倉立己先生、私の3人が世話人となり、日本農芸化学会東北支部シンポジウムを本学部で開催しました。ハイブリッド開催で、対面とオンラインあわせて総勢50名の方にご参加いただきました。恐縮ながら私も講演をさせていただきました。懇親会は食堂の2階で開催され、22名の方にご参加いただきました。関係者の皆様のおかげで、無事盛会のうちに終えることができました。この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

芋煮会(3年生歓迎会)をしました(2023-10-13)

新しく研究室メンバーに加わった3年生の歓迎会として、芋煮会をしました。 

隣の食品栄養科学分野(小林翔研究室)と合同で、農学部圃場の隅にある東屋で開催しました。さわやかな秋晴れのもと、教員と学生あわせて19名で懇親を深めました。

研究室メンバーを更新しました(2023-10-2)

学部3年生 4名が新しく研究室メンバーに加わったので、メンバーのページを更新しました。

研究室HPを開設しました(2023-9-19)

2023年12月1日に山形大学 農学部 食品機能学分野の准教授に着任してから1年9カ月が経過し、遅ればせながら研究室HPを開設いたしました。定期的なHP更新を心がけますので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。